創建の外断熱の家 「Kurumu」は、夏・春・秋・冬、1年中ご家族が快適に過ごせる家を実現しています。

kurumuで夏・春・秋・冬を快適に過ごしましょう。

高気密・高断熱・24時間換気システムの、創建の外断熱の家「Kurumu」は、1年中、ご家族が快適に過ごせる家を実現しました。

ライフスタイルイメージ

いまや日本人の10人に1人が発症しているといわれる花粉症。スギ、ブタクサ、イネ、シラカバ、マツ、ヨモギなど春・夏・秋・冬と、、体質によっては1年中花粉症に悩まされている方も多くなってきているそうです。

創建の外断熱の家「Kurumu」に設置された24時間計画換気では、100分の1ミリメートル(1/100mm)以上の微粒子を捕集効率80%でシャットアウト!花粉そのものをシャットアウトし、家の中は常に新鮮な空気が循環し、花粉症の抑制になります。
さらにアレルギーの原因の一部とも言われるダニやダニの死骸をもシャットアウト。カビやダニが繁殖する梅雨も安心です。

温度のバリアフリー

家の中に温度差があることは、生体にとっていいとは言えません。冬場、暖房のきいた部屋から寒い風呂場、トイレ、廊下などに出ると、急激な温度変化によって末梢の血管が収縮し、その結果血圧が上がり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすことがあります。 特に血管が固くなっている高齢者の場合、急激な血圧の変化は体へのダメージが大きいのです。

創建の外断熱の家「Kurumu」は、温度のバリアフリーでヒートショックを防ぎ環境面に配慮しています。

住宅やエネルギー業界では、この現象を「ヒートショック」と呼んでいるようですが、救急医療の現場においても、そのヒートショックで運ばれてくる人は少なくありません。建物全体をすっぽり殻でおおい、内部の温度を均一に保つ外断熱の住宅は、二つの点で優れていると思います。一つは生体に無理をさせないこと、もう一つはムダなエネルギー消費を抑えて地球温暖化を抑制できることです。生体面、地球環境について考えれば、住宅に限らず、病院などもできれば外断熱工法がよいのではないかと思います。
東京大学医学部救急医学講座教授 矢作直樹 週刊ダイヤモンド
2006年6月17日号 「安心の家」を手にいれる法より
スウェーデンでは1973年のオイルショック直後、国を挙げて建物の省エネ対策を研究し、気象学や熱工学、微生物学、経済学などの専門家が4年がかりで具体策をまとめた。それ以来、外断熱が当たり前になったという。
『日本のマンションにひそむ史上最大のミステーク』、TBSブリタニカ
省エネ対策を検討する際、あえて建築の専門家を入れなかった。慣習やしがらみを断ち切って、原理的にもっとも良い方法を探ろうとしたのだろう。
朝日新聞2000年(平成12年)1月28日 金曜日「天声人語」より

「結露」を抑制

冬の朝起きると窓にべっとりと結露が…

湿気を含んだ暖かい空気が冷たい部分に触れると結露が発生します。結露の問題は非常に重要です。見逃せないのは、目に見えない部分の結露です。

この結露がすぐに乾燥してしまえば問題ないのですが、問題なのは、乾燥せずに留まってしまった場合。カビが発生する原因となるのです。カビが発生すると、カビの胞子を食べるダニが発生し…。そしてなにより家の腐朽、老朽化を招く事になるのです。日本の家の平均寿命は26年ともいわれています。

ちなみにアメリカは44年、イギリスは75年といわれます。家の老朽化の原因のひとつ、それがこの「結露」なのです。外断熱工法は「結露」の原因、湿気の進入を断熱材で抑制します。
国土交通省建設白書(平成8年版より)