年間冷暖房費を約57%も削減できるその理由。
以下の調査条件にて年間冷暖房費を算出しました。
注)1 住宅性能表示基準;省エネルギー対策等級:Kurumu仕様-等級4 :フラット35仕様-等級2仕様との比較
注)2 財)建築環境・省エネルギー機構 住宅用熱負荷計算プログラム「SMASH」ソフト使用
□自立循環型住宅ケーススタディモデル(一般モデル)にて比較、シミュレーション・木造在来工法2階建 1階床面積:62.93㎡ 2階床面積:57.14㎡ 延床面積:120.07㎡
差額は、124,561円÷12ヶ月=月額約10,380円の減額となります。
外断熱の構造は、魔法瓶によく似ている。
一定の温度を長時間維持できるため、一度快適な温度になると、
その状態を保ちやすいところからそういわれます。
一年を通して、高い気密性と断熱性で外気の影響を受けにくく、
夏であれば、一度冷えるとエアコンを止めても室内の温度はなかなか上昇しません。
また、冬も暖かくなった室内を長時間快適に保てるため、年間のエアコンの使用頻度が減少。
つまり冷暖房費が軽減できます。さらに、インバーターエアコンなど省エネ機器をご使用になると、
相乗効果でさらに冷暖房費の節約につながります。
また、家全体を断熱材で覆うため、家中を一定の温度に保つことができます。
そのため、例えばリビングのエアコン一台で家中の温度調節をすることも可能です。
つまり、エアコンの台数を減らすことができるのも、
冷暖房費の削減のもう一つの理由となるのです。