気密測定・防水シート貼り・屋根工事断熱工事が終わった所で、次の内装工事前に気密性能を調べます。これが気密測定です。不都合な箇所があれば、その場で補修していきます。測定は内部の開口部を完全に塞ぎ、測定器のファンで排気し室内を負圧状態にして、その時の排気量と圧力差から隙間相当面積=C値を割り出します。C値は小さい方が気密性が高い事になります。ちなみに、このモデルハウスのC値は、0.59cm2/m2でした!次世代省エネ基準を遥かに上回り、優秀な数値です!大工さん、ご苦労様でした!
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