なんば住宅博に初登場する、本格外断熱の家「Kurumu(来夢)」!創建のロゴマークと、Kurumuのロゴマークを、皆様ぜひ覚えて下さいね!
気密測定・防水シート貼り・屋根工事断熱工事が終わった所で、次の内装工事前に気密性能を調べます。これが気密測定です。不都合な箇所があれば、その場で補修していきます。測定は内部の開口部を完全に塞ぎ、測定器のファンで排気し室内を負圧状態にして、その時の排気量と圧力差から隙間相当面積=C値を割り出します。C値は小さい方が気密性が高い事になります。ちなみに、このモデルハウスのC値は、0.59cm2/m2でした!次世代省エネ基準を遥かに上回り、優秀な数値です!大工さん、ご苦労様でした!
1.下地工事間柱、床材の施工や内壁パネルの貼り作業など、図面を見ながら材木を加工します。外断熱工法の家の中での作業は、普通の家よりも寒くないようです。
断熱工事断熱材を必要な大きさにカットし、貼り付けていきます。張り合わせた断熱材やサッシの隙間に気密テープを貼り隙間を密封します。いよいよ外断熱の家らしく、家の構造ごと断熱材で包まれました!
サッシ工事気密・断熱性能に優れたこだわりの窓サッシ。内側が樹脂製で、結露が起こりにくくなっています。
2.木工事いよいよ断熱材を施工する工程に入ります。ここが大工さんの上の見せどころ!均一な断熱性能と、気密性能を左右する大切な工程です。大工さん、よろしくお願いします!
1.木工事各階毎に柱組の終了後、外壁に構造用パネルを取り付けます。建物の全貌が現れました。
NK工法・組み立て作業1いよいよ、建物の柱を組み立てる作業です。基礎コンクリート立ち上げ天端部分に、気密シートを張り工場であらかじめ、プレカット加工された木材をボルトの穴に差し込み、アンカーボルトで固定します。1階の床を支える横架材(土台)を張ります。次に柱に加工された溝に金具を差し込み、ハンマーを使って隙間なくしっかり専用ボルトを差し込み固定します。プレカット加工された集成材と、精巧な金物が、精度の高い、強い建物を実現してくれます。
先行足場工事木造の柱を建てていく前に、作業員のみなさんの事故を防ぐ為、先行して足場の設置を行います。
| Top |