床面コンクリート打設ベタ基礎のベースコンクリートの上に、断熱材保護と、床を支える束金物を受けるためのコンクリートを打設して、いよいよ基礎が完成します!
基礎コンクリート立ち上がり型枠を取り外すと建物の基礎となるコンクリート立ち上げ部分が姿を現しました。コンクリート打設前にあらかじめ施工されたガス管や水道管を通す先行スリーブ管にガス管を設置し、同時に排水管も施工します。
型枠を外す型枠内に打設したコンクリートが乾いたら、型枠を外します。建物の基礎となるコンクリート立ち上げ部分が姿を見せました。型枠を外すと同時に型枠に、こびり付いていたコンクリートのバリ部分をヘラを使ってコンクリート面が平らになるように仕上げていきます。
型枠+断熱材+コンクリート打設ここが、普通のお家と違う所!基礎ごと断熱してしまうのが、本格的な外断熱工法の家・Kurumuの特徴。足もとまでぽっかぽかの空間のヒミツはこの基礎断熱にあります!
家の基礎となるコンクリート打設コンクリートを流し込む事を建築用語で「打設」といいます。弊社では底面をすべてコンクリートで埋め尽くす「ベタ基礎」を採用しており、1度に流し込むベタ基礎はコンクリートの継ぎ目ができないので水が入りにくく、強度の低下が少ないメリットがあります。コンクリートを流し終えると、それをトンボで平らにし、その上を棒で叩きながら水分が均等になる様に仕上げ、さらに金ゴテで丁寧に平らにならします。
配筋作業の終了全面および立ち上がり部分に鉄筋を配置します。鉄筋は200mm間隔で規則正しく配置され、結束線で重ね継ぎ目部分を固定していきます。だんだん基礎の形がみえてきました!
配筋作業いよいよ、建物の肝心な部分である基礎の配筋工事が始まります。配筋とは、設計図に沿って鉄筋を配置していく事をいいます。配筋作業は、縦に組まれた鉄筋と基礎ベース部分の鉄筋を現場で手作業によって一本一本丁寧に組みこむ作業です。敷地の状況に応じて鉄筋を切断したり、様々な形に工場加工し、それを結束線でしっかり固定するといった、地道な作業ですが、職人さんの経験と力量によって、配筋の出来具合は大きく左右されます。
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