断熱材へのこだわり。
高断熱を実現するため、創建が採用している断熱材は、ノンフロンで地球環境に優しい押出法ポリスチレンフォームです。
押出法ポリスチレンフォームの特徴
- ノンフロンで地球環境に優しい
- 優れた断熱性があり、結露防止性能がある
- 軽量で強靭である
- 耐熱性があり太陽熱で溶ける事がない
- 防水・防湿性能が高い
この断熱材で構造材をしっかりとした施工で隙間なく覆う事が、高断熱で高気密な創建の外断熱の家「Kurumu」の性能を充分に引き出すための絶対条件です。
断熱材を張り巡らせると、工事中から断熱性能を発揮しはじめます。内部工事に携わる大工さんなどから、「快適な環境で作業ができる」と言う声を聞いています。
高性能・高断熱サッシの採用
高性能断熱サッシが標準仕様
外気に一番影響されるのは、なんといっても開口部の窓・サッシです。
図は夏期冷房時の熱流入割合です。
(東京・8月:冷房26度の場合)
<参考文献:ゆとりと豊かさの快適住宅のために(通産省生活産業局)>
この図の示すとおり、夏の熱流入割合は開口部の窓・サッシ部分が71%と非常に高くなっています。 壁や屋根の断熱はもちろんですが窓・サッシの断熱が非常に重要なのです。開口部の考え方は窓ガラス部分とサッシ部分にわかれます。
ガラス
創建の外断熱の家「Kurumu」の窓に採用したガラスは、複層ガラスの室外側ガラス中空層側に特殊金属膜をコーティングすることによって夏のギラギラした太陽の日射熱も抑えることのできる「低放射複層」ガラスです。
日射熱を大幅に軽減することにより夏の冷房効率をアップし、すぐれた保温と断熱効果により冬の快適環境も実現します。
窓
この特殊ガラスを採用した窓が、太陽光の熱流入を抑制し、創建の外断熱の家「Kurumu」の高断熱を実現しています。
サッシ
サッシ部分で重要なのはヒートブリッジを起こさせない事です。 風雨にさらされる室外側のサッシには耐久性と強度に優れたアルミ形材を使用。室内側を熱伝導率の低い樹脂にする事で、外気の影響を最小限に抑えます。室内側に樹脂を使用することによって、断熱性の向上のみならず結露を抑える効果もあります。
このサッシ構造を利用することで結露を抑制し、創建の外断熱の家「Kurumu」は「長寿住宅」を実現しました。