省エネに貢献する
外断熱の特徴のひとつは、室内が一度快適な温度になると、その温度を長く持続させてくれる事です。夏や冬などは空調費がお得になります。つまり、省エネ。
創建の外断熱の家「Kurumu」は、気密性・断熱性に優れています。 冬であれば、一度温まるとなかなか温度が下がらず、夏であれば一度冷えると屋外が暑くても、家の中の温度は上がりにくくなります。このため、インバータエアコンなどの省エネ機器との相乗効果で冷暖房費がお得になるのです。
モデルハウスにご来場いただけるとよくわかるのですが、真夏であっても、エアコン1台で、快適な室内温度を保っています。
地球環境に優しく高耐久・長寿な家
外断熱の家は耐久性に優れています。
日本は長寿の大国なのに、家の平均寿命は26年といわれています。
( 国土交通省発行「建設白書平成8年度版」より )
外断熱工法の家は、建物全体を柱や梁の外側から断熱材ですっぽり覆ってしまうので、家の寿命を縮める壁内結露が発生しにくく、アレルギーの元となるカビやダニの繁殖も抑えます。
こうした優れた住性能を持つ家なら、ご家族がいつまでも健康で快適に安心して暮らせるのはもちろん、将来もし住み替えることになっても、高い売却価格が期待できます。
さらにこの外断熱工法の快適性を支える気密・断熱性能は、省エネを促進するための、性能基準にも応えます。国土交通省等は「次世代省エネルギー基準」で、これまで以上に厳しい気密・断熱性能の基準値を満たす住まいに対して、住宅金融公庫の割増し融資を設けています。基準値は断熱性能を示すQ値(熱損失係数)とμ値(夏期日射取得係数)、そして気密性能を示すC値(相当隙間面積)などで表示されます。
上図は国が定めた次世代省エネルギー基準の地域区分です。
創建の外断熱の家「Kurumu」は、このQ値・μ値・C値で「次世代省エネルギー基準」をクリアしており、また、全邸でC値測定しており0.7c?/?未満という高い気密性能を保っております。
| 地域区分 (東京、大阪の場合) | 地図で 黄色部分 |
|
|---|---|---|
| Q値 熱損失係数 |
w/(m 2 ・k)〔Kcal/(m 2 ・h・℃)〕 住まいの内側から外へ逃げる熱の割合を表します。数値が小さいほど、断熱性能が高いことを意味します。 |
2.7以下 〔2.32〕 |
| μ値 夏期日射取得係数 |
ミュー値とは、建物が夏期の日射を取得する割合を示します。数値が小さいほど、夏の日射熱による影響が抑えられ、冷房効率が高くなります。 | 0.07以下 |
| C値 相当隙間面積 |
cm2/m2 床面積1m2当りの家の隙間の大きさを示します。数値が小さいほど、気密性の高い住宅です。 |
5.0以下 |
(※地域区分は市町村単位になります。※Q値は延べ床面積100m2以下の場合、基準が緩和されます。)
地球の温暖化を防止するために、京都議定書目標達成計画がはじまりました。
それがチーム・マイナス6%です。創建グループはチーム・マイナス6%に参加しております。
二酸化炭素の発生を減らすため代表的な目標としては以下の通りです。
- Act1 : 温度調節で減らそう
- Act2 : 水道の使い方で減らそう
- Act3 : 自動車の使い方で減らそう
- Act4 : 商品の選び方で減らそう
- Act5 : 買い物とごみで減らそう
- Act6 : 電気の使い方で減らそう
外断熱の家はAct1,Act6に対して非常に有効な家であると考えます。
創建の外断熱の家「Kurumu」は、その性能で人にも家にも長寿をもたらし、「次世代省エネルギー基準」もクリアする、強くやさしい家です。